特別支援学校の生徒が「未来への提言」 遠隔システム使い

全国の特別支援学校を遠隔システムでつなぎ、生徒が発表する「ミラコン2019~未来を見通すコンテスト~第2回プレゼンカップ全国大会」(全国特別支援学校肢体不自由教育校長会主催)のファイナルステージが12月18日、東京都板橋区の都立志村学園(諏訪肇校長、児童生徒335人)を会場に開かれた。全国44校88件の応募からブロック予選を勝ち抜いた7校の高等部生徒が、特別支援学校生として社会と関わる中で抱いてきた「未来への提言」をプレゼンした。

審査員のいる志村学園と各校を、OKIワークウェルの遠隔システムでつないで生中継。……

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