小中高で裸眼視力1.0未満が過去最多 スマホ影響か

小、中、高校で、裸眼視力が1.0未満の児童生徒の割合が過去最多となったことが、文科省が12月20日に発表した、今年度の学校保健統計調査(速報値)で明らかとなった。同省では、子供の屋外活動時間の減少や、スマートフォンなどの画面上での作業時間増加が視力低下に影響している可能性があるとみて、実態調査に基づく対策を検討する。

裸眼視力が1.0未満と判定された子供の割合は、校種別に▽幼稚園 26.1%▽小学校 34.6%▽中学校 57.5%▽高校 67.6%……

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