東京大会のレガシー見据え、地域に貢献 都立第三商高

オリンピック・パラリンピック東京大会のメイン会場にも近く、豊洲市場や昔ながらの商店街が残る門前仲町などがあるエリアに位置する伝統校、都立第三商業高校(中山博之校長、生徒638人)は、地域と連携してプロジェクト型学習に取り組んでいる。

都の地域連携リーディング校にも指定されている同校は「課題研究」の一環として、生徒が地域のニーズを調査し、商業科の学びを生かす課題解決学習を実施。……

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。