「子供たちの挑戦 後押しを」鈴木大地・スポーツ庁長官

オリンピック・パラリンピック東京大会は日本の教育とスポーツの在り方をどう変えるのか。鈴木大地・スポーツ庁長官は「生涯にわたってスポーツに親しみ、健康な人が世の中にあふれるようになること」と答え、『スポーツインライフ』の実現を東京大会のレガシーとする意欲を示した。また、アスリートの育成について「競技人口の多いスポーツではレギュラーになれなくても、別の競技では日本代表になれるかもしれない。どんどんチャレンジをしてほしい」と話し、子供たちが多様な競技や指導者から学ぶ重要性を強調した。
スポーツインライフの実現を
――スポーツに対する関心が高まっています。
フェアプレー精神やスポーツマンシップといった、スポーツの良さが広まっていると感じています。……

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