車いすラグビーを児童が体験 「どうすればできるか」考えよう

東京都では、アスリートを学校に派遣し、交流や競技体験を通じて子供たちがスポーツの魅力を知る「夢・未来プロジェクト」を推進している。

車いすラグビーの日本代表選手として3度のパラリンピックを経験し、2016年のリオデジャネイロ大会ではアシスタントコーチとして日本代表を銅メダルに導いた三阪洋行さんが江戸川区立大杉第二小学校(奥澤弘子校長、児童575人)で特別授業をした。……

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