【PISA2018】取るべき対策と海外の取り組みを聞く

OECD(経済協力開発機構)が昨年12月に発表した、生徒の学習到達度調査(PISA)の2018年調査結果では、日本は読解力で参加79カ国・地域のうち15位と大きく後退し、平均得点も下がったことが注目されている。

弊紙電子版「Edubate」の読者投票で、「読解力向上 優先的に取り組むべきは?」と尋ねたところ、「さまざまな種類のテキストに触れるなど、読書活動の改善」「国語をはじめとする、各教科の授業改善」「真偽不明な文章を読み解くことなどを含めた、読解力の再定義」「WEB上の多様な情報に対応できるICTリテラシーの育成」に回答が割れる結果となり、多角的な対策が必要なことが浮き彫りとなった。……

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。