公立小中学校で教員未配置113人 宮城県教組が実態調査

宮城県教職員組合は1月6日、宮城県庁で記者会見を開き、仙台市を含む県内の公立小中学校で113人分の教員未配置の状態となっており、病休や産休などによる代替教員が確保できていない実態を訴えた。

同組合が県教委と仙台市教委に問い合わせたところ、昨年11月1日時点で、教員が未配置の状態となっていたのは小学校65人、中学校48人に上ることが分かった。……

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