ひきこもりの人の家族を支援 九大などが教育プログラム

九州大学は1月9日、同学などの共同研究チームが、ひきこもりの人の家族を支援する教育支援プログラムを開発したと発表した。5日間のプログラム受講で、ひきこもっている家族に相談機関へ行くのを促す、具体的な対話スキルなどを習得できる。

6カ月以上にわたり就労や学業などの社会参加を回避し、自宅にとどまっているひきこもりは、うつ病などの精神疾患を伴っているケースも少なくない。……

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