西日本豪雨の被災校で復興式 約1年半ぶりの再開

2018年7月の西日本豪雨で校舎が使えなくなった福岡県嘉麻市立熊ヶ畑小学校(柴田英生校長、児童21人)で復旧工事が完了し、1月8日、3学期の始業式前に「復興(復校)式」が開かれた。

西日本豪雨の発生当時、同校は耐震補強工事中だった。……

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。