小学校プログラミング 6.5%の教委が指導体制整わず

今年4月から小学校で必修化されるプログラミング教育を巡り、全国の市町村教育委員会の6.5%が、最低限必要な指導体制を整えられていない状況にあることが、文科省の調査で1月9日、分かった。教員向け研修の実施状況についても、都道府県による差が生じていることが浮き彫りとなった。

同調査は、特別区や学校組合を含む全国の市町村教委を対象に、昨年11月1日時点での、小学校におけるプログラミング教育の必修化に対応した指導体制の準備状況などを調べた。……

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