道立施設に遠隔授業の拠点設置 複数の小規模高校に配信

北海道教委が札幌の道立施設に、複数の道立高校をテレビ会議システムなどでつなぐ遠隔授業の拠点設置を検討していることが、道教委への取材で1月10日、分かった。小規模高校などでの多様な科目開設や、習熟度別の少人数教育実施をサポートする。

離島やへき地の小規模校を多く抱える北海道では、これまでも、こうした学校に対し、近隣の高校が遠隔授業や出張授業を実施してきた。……

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。