パワハラで中学校長を懲戒処分 職員の自殺への影響認定

秋田県教委は1月9日、パワハラにあたる不適切な言動があったとして、同県仙北市立中学校の校長を停職82日の懲戒処分にした。同県教委がパワハラによる懲戒処分をしたのは初めて。同校では昨年7月、40代の男性職員が校内で自殺しており、県教委は「校長の言動による影響があった」と認定した。

県教委によれば、校長は同校に赴任した2018年4月以降、数人の教職員に対し、精神的苦痛を与える不適切な言動を繰り返していた。……

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