「魅力ある学校」チーム発足 教師間ハラスメントなど議論

文科省は1月17日、いじめ・不登校などの課題解決策や、教師間ハラスメントの対策を考える「魅力ある学校づくり検討チーム」を新たに設置し、初会合を開いた。座長には亀岡偉民文科副大臣、副座長には佐々木さやか文科大臣政務官が就任した。

亀岡副大臣はあいさつで、「いじめの深刻な被害に苦しんでいる子供たちがいる現状を直視し、必ず子供たちを守り抜き、全ての子供たちが安心して学べる環境を整えることが一番大切だ」と強調した。……

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