【読者投票】学校の責務も スマホなどの制限条例案に賛成?

インターネットやゲームの長時間利用で子供が依存症になるのを防ぐため、香川県議会は、スマートフォンやゲーム機の使用を1日60分以内とするなどの制限内容を盛り込んだ「ネット・ゲーム依存症対策条例(仮称)」の素案を公表しました。

保護者の責務として▽18歳未満の子供がスマホやパソコン、ゲーム機を1日に使用できるのは平日60分、休日90分以内とする▽小学生や幼児を含む中学生以下の子供は午後9時まで、それ以外は午後10時までにやめさせる――と規定。

学校の責務としては、保護者と連携したり、県や市町が実施するネット・ゲーム依存症対策に協力したりすることなどが盛り込まれています。

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