業務の見える化で残業5時間削減 横浜市教委が成果報告

 職場の状況を「見える化」して自分たちで改善策を決めていく、サーベイフィードバックによる学校の働き方改革に取り組む横浜市教育委員会は1月17日、市立学校の管理職や主幹教諭を対象にした「みんなの働き方フォーラム」を開いた。サーベイフィードバックによる研修を実施した学校では、教職員の平均の時間外労働時間が約5時間減少するなどの成果が報告された。

 同市教委は2017年度からの3年間をかけて、立教大学の中原淳教授らと共同で、サーベイフィードバックによる学校の働き方改革の研修プログラム開発に取り組んだ。……

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