日本語教育の充実など 外国人受け入れに関する世論調査

10年前と比べて外国人を見かける機会が増えたと感じている人が9割近くに上ることが、内閣府がこのほど発表した「外国人の受入れに伴う環境整備に関する世論調査」で明らかとなった。外国人が日本で安心して生活できるようにすることが「必要」と答えた人に重点施策を聞いたところ、外国人への日本語教育の充実や、学校における外国人児童生徒へのきめ細かな指導を挙げる回答が半数以上あった。

同調査によると、日本で外国人を見かける機会が10年くらい前と比べて「増えた」と答えた人は87.7%。……

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