中学校と国際宇宙ステーションが交信 伊の飛行士が応答

3年越しで準備した、国際宇宙ステーション(ISS)の宇宙飛行士との交信が実現――。福井市森田中学校(柿原大祐校長、生徒332人)でこのほど、ISSの宇宙飛行士とアマチュア無線で直接交信するイベントがあった。生徒代表15人が交代でマイクを持ち、欧州宇宙機関(ESA)所属のイタリア人宇宙飛行士と英語でやり取りした。

米航空宇宙局(NASA)が国際的教育プログラムとして展開する「ARISSスクールコンタクト」の一環。……

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。