【1人1台】PBLの公開授業 児童が専門家に相談

PBLによるカリキュラム開発に取り組む埼玉県戸田市立戸田第二小学校(小髙美惠子校長、児童1010人)で1月30日、生活科や「総合的な学習の時間」の公開授業が行われた。1人1台環境で多様なICT機器を使って地域の魅力を紹介するコンテンツを作る授業では、動画制作やデザインの専門家が児童からの相談に乗り、改善点をアドバイスした。

同校では地域を舞台にした、社会につながるプロジェクトベースの学びの研究に取り組んでいる。……

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。