【1人1台】ICT環境整備で独自補助 都が新プロジェクト

国のGIGAスクール構想を受け、東京都は「TOKYO スマート・スクール・プロジェクト」に乗り出す。1月30日に開かれた都教委定例会で報告された。来年度予算案に56億8100万円を盛り込み、区市町村に向けたICT環境の整備費用で独自補助を行うほか、都立高校では、モバイル端末を生徒が各自で購入するBYODなどの方法で1人1台環境の実現を目指す。

同プロジェクトでは、Society5.0時代に対応するため、ICTの導入により、学習履歴などを活用した個に応じた学びの実現やアクティブ・ラーニングの充実、校務の効率化などを目指す。……

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