「公共」見据え消費者教育 徳島県立鳴門高校が単元開発

2月7日まで都内で開かれている、国立教育政策研究所主催の研究指定校事業研究協議会は開催3日目の6日、高校公民科の分科会が都内で開かれた。新学習指導要領の新科目「公共」を見据え、ゲノム編集食品をテーマにディスカッションする授業実践が報告された。

実践報告した徳島県立鳴門高校では、1年生の「現代社会」の授業で、消費者庁が作成した『社会への扉』を活用し、消費者問題や契約などについて4時間で学ぶ単元を開発。……

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。