ICT活用 最先端の特別支援教育を公開 都立光明学園

全国初の肢体不自由教育の公立学校としての90年近い歴史を持つ東京都立光明学園(田村康二朗校長、児童生徒231人)で2月7日、第3回公開研究会が開かれ、全国から約200人の教員が参加した。ICTを活用した実践など、最先端の特別支援教育の取り組みが公開された。

小学部4年生の生活単元学習では、外国語指導助手(ALT)によるギター演奏に合わせ、歌いながら数を表す英単語を学んだり、テンポに合わせて体を動かしたりした。……

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