障害児入所施設の機能強化で学校と連携 厚労省が報告書

厚労省は2月10日、障害児入所施設の課題について協議していた「障害児入所施設の在り方に関する検討会」の最終報告書を公表した。障害児入所施設の機能強化を図るため、特別支援学校や児童相談所との連携を強化。障害児とその家族を支援するソーシャルワーカーの配置を求めた。

障害児入所施設には、治療を受ける医療型と支援を中心とした福祉型があり、昨年3月時点で、福祉型は260施設に6944人が、医療型は268施設に2万1424人が入所している。……

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