幼児と小学生の交通事故死者・重傷者数 大幅減、警察庁

警察庁は2月13日、昨年の交通死亡事故の発生状況などを公表した。

全体の交通事故死者数は、前年比9.0%減(317人減)の3215人と大きく減少。年齢層別の歩行中死者数は、9歳以下が21人(全体の2%)、10~19歳は13人(同1%)だった。

幼児(未就園児・就園児)および小学生の交通事故死者数の推移によると、幼児の死者・重傷者数は前年比16.2%減の238人(うち死者24人)で、2010年当時の548人と比較すると57%減少した。

小学生の死者・重傷者数は同11.6%減の821人(うち死者21人)となり、10年当時の1769人と比べると53.6%減少した。

年齢層別の自転車乗用中の死傷者数は、9歳以下が2989 人(うち死者4人)、10~19歳が2万280 人(同11人)だった。

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