4技能を伸ばす「言語活動」 武蔵野大学中学校で独自授業

言語の4技能を伸ばす——。先進的なグローバル教育を実践している武蔵野大学中学校(日野田直彦校長、生徒253人)では、今年度より中学1年生において独自の授業「言語活動」が行われている。「日本語で正しい言語表現ができなければ、英語で表現するのは難しい」との考えから、言語の4技能「読む・聞く・書く・話す」を伸ばすことを目的に、授業は英語科と国語科の教員が担当している。2月18日の授業では、「職業の魅力を伝える」をテーマに、ポスターセッション方式による発表が行われた。

中学1年生は週に8時間の英語の授業があり、そのうちの1時間で「言語活動」の授業が行われている。……

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