大津市いじめ自殺の高裁判決 代理人「意義は大きい」

大津市いじめ自殺の高裁判決を受け、原告側の代理人弁護士と、いじめ問題の解決に取り組むNPO法人ジェントルハートプロジェクトの小森美登里理事が3月3日、教育新聞の取材に答えた。

2011年10月に自宅マンションから飛び降りて自殺した、滋賀県大津市の市立中学2年(当時13歳)の男子生徒の遺族が、男子生徒が自殺したのは同級生による悪質ないじめが原因だったとして、同級生らに計約3850万円の損害賠償を求めたこの訴訟は、控訴審判決が先月27日に、大阪高裁(佐村浩之裁判長)で言い渡された。……

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。