【入試改革】英語入試の提言案 自民党文科部会が了承

自民党の文部科学部会は3月16日、大学入試英語の適正実施に関するワーキングチーム(WT)との合同会合を開き、WTでまとめられた提言案を大筋で了承した。近く、文科省に提言を提出する。提言案では、グローバル化を見据え、大学入試などにおける英語4技能評価の重要性を踏まえつつ、民間試験の活用も含めて各大学が入試での英語4技能評価に積極的に取り組む必要性をうたった。

会合の冒頭のあいさつで文部科学部会長の高階恵美子・参院議員は「急激に進展するグローバル化の中で日本人がどう国際社会に貢献し、国として成長できるのか。……

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。