【一斉休校】学校での学童や預かり 6割の自治体で実施

厚労省と文科省は3月17日、新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)対策のための臨時休校に伴う学童保育の開設状況などをまとめた調査結果を公表した。学校の教室などを活用して、学童保育や放課後子供教室、子供の受け入れなどを実施しているのは1074自治体で、臨時休校をしている自治体の63.6%を占めていた。

3月16日正午時点での自治体からの報告を厚労省が集計した調査によると、学童保育を設置している1532自治体のうち、学童保育を午前中から開設しているのは1108自治体だった。……

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