地域別の判断で「新学期から学校再開望ましい」 文科相

一斉休校が続いている全国の小中高と特別支援学校の再開について、萩生田光一文科相は3月19日の閣議後会見で、「できる限り、新学期から学校が再開されることが望ましい。大前提として、専門家会議の所見が示され、(学校再開を判断する)科学的根拠を分析しなくてならない」と述べ、春休み終了後に、科学的根拠を踏まえて地域ごとに状況を判断し、学校を再開していくべきだとの考えを示した。

萩生田文科相は、新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の報告を分析した上で、「可能な限り速やかに、来週中をめどに再開の考え方を示せるよう全力を挙げて検討を進めたい」と説明。……

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