クレド=行動指針を作成し公表 静岡県教委

静岡県教委は4月2日、「教育委員会事務局Credo(クレド)」を作成し公表した。

静岡県教委のクレド

クレドとは、「信条」「志」「約束」という意味のラテン語で、働く上でよりどころとなる行動指針。

組織横断的に20、30代の若手職員を巻き込み、「し」「ず」「お」「か」の4項目をボトムアップ方式で作ったという。

また、作って終わりにしないために、全職員が最終項目の「か」に関する具体的な取り組みを毎年作成することにした。

同県教委のクレドは次の通り。

“しずおか”の人と人を紡ぐ“しあわせ”

「し」しずおかの子どもたちのために…職務の全てにおいて、子どもたちのために行動します。

「ず」ずっと変わらぬ地域の笑顔…安心して学べる地域を目指し、現場とともに創意工夫します。

「お」オリジナルの尊重…分かり合い、認め合いながら職務にあたります。

「か」掲げよう私の志…成長することを忘れず、職員それぞれが志をもって働きます。


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