愛媛県、東京や大阪など訪問した教職員111人を自宅待機

新年度からほとんどの県立学校が再開した愛媛県で、3月23日以降、新型コロナウイルス感染症の感染者数が多い地域を訪れていた教職員が111人いることが、4月8日、県教委の公表した調査で分かった。愛媛県では首都圏を訪問していた県立内子高校の教員が新型コロナウイルス感染症に感染していることが4日に判明しており、学校再開を前に、県は教職員を介した2次感染のリスクに神経をとがらせている。

内子高校の事例を受けて、県教委が県立学校の教職員を対象に調査したところ、3月23日以降に東京都や大阪府など新型コロナウイルスの感染者数の多い10都道府県を訪れていた教員が111人いることが判明した。……

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。