休校中、3日に2日は在宅で さいたま市が分散勤務実施へ

新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)による緊急事態宣言を受けて、市立学校の臨時休校期間を延長したさいたま市教育委員会は4月15日から、教職員の学校への勤務日をローテーションする「分散勤務」を実施する方針を決めた。教職員の出勤を分散させることで、職員室などの密集状態を避ける狙いがある。

同市教委によると、各校で管理職を除く教職員を3つのグループに分け、学校への出勤は3日に1日とし、残りの2日は「自宅への出張」として扱う。……

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