【コロナと学校】感染予防で教職員の在宅勤務広がる

新型コロナウイルス感染症により学校が臨時休校している都道府県で、教職員への感染予防対策として在宅勤務に踏み切る動きが広がっている。埼玉県は4月14日から、愛知県は15日から、教職員の在宅勤務を開始。当面、休校期間中の5月6日まで実施する。

国の緊急事態宣言の対象となっている埼玉県は、県立学校の教職員を対象に、校務に支障がない場合、原則として管理職も含めた教職員を在宅勤務とした。……

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