【コロナと学校】県立学校開校 岩手と和歌山の一部のみ

政府の緊急事態宣言の対象地域が全国の都道府県に拡大されたことを受け、新たに14道府県が全ての公立学校の臨時休校を決めたことが、文科省が4月20日に発表した調査で判明した。全国で通常通り学校を開校し、生徒を通学させる方針を示している都道府県は、4月19日時点で、新型コロナウイルスの感染者が確認されていない岩手県と和歌山県の一部だけになっている。

新たに全ての公立学校の臨時休校を決めたのは▽4月20日から=北海道、青森県、島根県、岡山県、愛媛県▽4月21日から=秋田県、福島県、京都府、高知県、佐賀県、宮崎県▽4月22日から=長崎県、鹿児島県▽4月27日から=鳥取県――となっている。……

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