Withコロナ時代の教育を NYのオンライン授業を事例に

新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)対策による臨時休校は、世界中の子供たちに多大な影響を与えており、他国でも学びを止めないためにオンライン授業の導入が進められている。世界でも深刻な状況にある米国東部に本校を置く、ニューヨーク育英学園などのオンライン授業への取り組み事例から、新たな教育の在り方を学ぶオンラインイベントの第1回が4月21日、開催された。

「NYの今・NY育英学園オンライン授業の現状、日本の私立のオンライン授業最前線」と題された同イベントは、東京都調布市立多摩川小学校の庄子寛之教諭ら有志により企画されたもので、WEB会議サービス「Zoom」を通じて、日本をはじめ、シンガポールや香港、ベトナム、インドネシアなど世界の教育関係者約100人が参加し、活発に意見を交わした。……

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