【コロナと学校】N高生が感染経路の分かるアプリ開発

新型コロナウイルスの問題を、高校生がプログラミングで解決――。広域通信制高校のN高校に通う加藤周さんが、新型コロナウイルスの感染経路の特定に役立てようと開発したスマホアプリ「足あとトラッカー」が注目を浴びている。加藤さんにインタビューした。


感染経路が分かる「足あとトラッカー」
北海道函館市に住む加藤さんが開発した「足あとトラッカー」は、GPSを使ってその人がその日に行動した経路や時刻をマップ上に記録できる、iPhone用のスマホアプリだ。……

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。