【コロナと学校】休校中の子供の悩み 国際NGOが調査

「コロナにかかるのがこわい」「よるねむれない」「きゅうしょくが食べたい」「先生におくれたべんきょうのところをおしえてほしい」――。子供の支援活動を行う国際NGO・セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンがこのほど公表した「2020年春・緊急子どもアンケート結果 (全体版報告書)」には、休校中の子供たちの切実な声がつづられている。

同アンケートは今年3月に行われ、休校中の昼間の過ごし方や困りごと、大人・社会・政府への要望を自由回答で聴取。全国各地の小学生~18歳前後の国内在住の子供から1422件の有効回答を得て、自由回答を分類した上で集計・分析した。……

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