【コロナ時代の教育】熊本市のオンライン授業で勉強会

全ての市立小中学校でいち早くオンライン授業をスタートさせた熊本市の山本英史・教育センター指導主事が講師となり、全国の教育委員会の指導主事らに学校のICT環境整備とオンライン授業に取り組むノウハウを説明する勉強会が5月18日、WEB会議で行われた。山本指導主事は「子供たちとつながるために、できることはなんでもすることが大事」と述べ、「いきなりオンライン授業はハードルが高い。まずはオンラインで子供たちの笑顔をみて、健康観察からスタートした」と導入のポイントを説明した。

勉強会は熊本市が導入している授業支援クラウド「ロイロノート・スクール」を運営するロイロノートが主宰し、全国から20数人の指導主事らが参加した。……

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。