【コロナと学校】EdTech活用し分散登校 つくば市

緊急事態宣言が解除され、各地で学校再開に向けた分散登校が始まっている。5月21日から分散登校を開始した茨城県つくば市立みどりの学園義務教育学校(毛利靖校長、児童生徒1283人)では、EdTechを活用し、学校に来ている子供と家庭で学んでいる子供をつないで、問題解決型の学習ができるようにする試みを開始した。

つくば市教委ではこれまでも、災害やインフルエンザなどによる休校に備え、市独自のeラーニングシステム「つくばチャレンジングスタディ」を備えていたが、休校長期化や第2波への対応を想定し、EdTechによる学びの保障の充実策を打ち出した。……

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