【コロナ時代の教育】登校再開後もICTの強み生かす

宮崎県立飯野高校(長谷川岳洋校長、生徒236人)はこのほど、英語の授業として2年生22人と、台湾の台北市立復興高級中学校の生徒との意見交換会を行った。教室の前に画面が設置され、WEB会議システムで日台の教室がつながった。

意見交換したテーマは「新型コロナウイルス」。……

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。