SNSの誹謗中傷と表現規制 高校生が国語でディベート

テレビ番組の出演者がSNSで誹謗(ひぼう)中傷を受けて自殺した問題を基に、高校生が表現規制の是非をディベートする授業が6月8日、東京都東久留米市の自由学園男子部(更科幸一部長、生徒216人)で行われた。生徒らは賛成と反対のそれぞれの立場から、問題に対して自分自身の考えを深めていった。

授業は高等部2年生の国語で行われた。……

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