夏休み短縮は6日のみ 個別サポートを充実、熊本市

熊本市教委は6月15日、臨時会議で夏休み期間について協議し、市立の小中学校は夏休みを6日間のみ短縮して授業を行うと決定した。休校の長期化により授業日数を確保するため、夏休みを例年に比べて2週間ほど短縮する自治体が多い中、休校中に全市立学校で双方向型のオンライン授業を行っていた熊本市は、全国的にも長く夏休みを確保できた。

また、学習格差を減らすため、夏休み期間は生徒の学習状況に合わせて個別のサポート体制を充実させていくという。……

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