豪雨での臨時休校は582校に 九州以外にも拡大

梅雨前線による記録的な豪雨で、臨時休校や短縮授業を余儀なくされる地域が拡大している。文科省が取りまとめた被害情報では7月7日午後3時現在、全国で582校が休校となり、鹿児島県や熊本県だけでなく静岡県、広島県など多くの地域に影響が及んでいる。また、短縮授業とした学校は203校に上る。児童生徒や教職員など学校管理下での人的被害は確認されていない。

臨時休校となった地域は静岡県(158校)、鹿児島県(102校)、熊本県(89校)、広島県(79校)など。……

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