浸水した校舎で児童と教員が一夜も 臨時休校2275校

梅雨前線による記録的な豪雨により、九州だけでなく中国・四国、中部など各地に被害が広がっている。文科省が取りまとめた被害情報では7月8日午後2時現在、臨時休校となった学校は2275校に上った。短縮授業としている学校は280校。児童生徒や教職員など学校管理下での人的被害は確認されていない。

地域別にみると、臨時休校となっている地域は広島県(332校)、長崎県(301校)、愛媛県(310校)、福岡県(280校)など。……

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