和食とプログラミングの共通点 教員と料理人が講演

プログラミングと和食に意外な共通点――。今年度から全面実施を迎えた小学校学習指導要領で必修化されたプログラミング教育に、食育の視点を取り入れた東京ガス主催のセミナーが7月8日、都内で開かれた。プログラミング教育の研究を行っている東京学芸大学附属竹早小学校の佐藤正範教諭と、江戸懐石近茶流嗣家で文化庁文化交流使の柳原尚之氏が講演した。

同社ではこれまでも、食の専門家向けに調理科学を扱ったセミナーを展開してきたが、今回から食を通じた学びにテーマを一新。……

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