独自に「オンライン通学」の試み 千葉大教育学部附属小

新型コロナウイルスの影響で3カ月に及んだ長期休校中に、ICTを活用して学びの保障につなげた千葉大学教育学部附属小学校(千葉市)の取り組みを紹介する、超教育協会(会長・小宮山宏三菱総合研究所理事長)のオンラインシンポジウムが7月9日、WEB上で開かれた。対面授業ができない中、手探りで始めたオンライン授業を軌道に乗せた取り組みを今後につなげようと、同校は週明け13日から31日まで、児童の大半が在宅で授業を受ける独自の「オンライン通学」を行うとした。

同シンポには、千葉大教育学部附属小学校から大木圭・副校長とICT活用教育主任の小池翔太教諭が出席。……

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