地元メディアと連携して特別教育番組 京都市が成果報告

新型コロナウイルスの影響による休校中の先進事例を紹介する、超教育協会のオンラインセミナーが7月15日に行われ、京都市の在田正秀教育長が、休校期間中に地元メディアと連携して特別教育番組を放送した成果について報告した。同市では、この特別教育番組の成果を踏まえ、感染の第2波、第3波に備えて、全市共通のオンライン授業コンテンツの提供を目指す。

休校の長期化で、家庭のインターネット環境に左右されずに、全ての子供たちに学びを提供できる方法を模索していた同市教委では、同様に子供や家庭の支援策を検討していた地元テレビ局のKBS京都と連携。……

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