未来の学校モデルを普及 東京学芸大と津山市が連携協定

10年後の未来の学校づくりを見据え、東京学芸大学と岡山県津山市教委は7月13日、ICTを活用した教育などに関し、共同で実証研究を進めることを狙いとした連携協定を締結した。同学では附属校で10年後の学校モデルを描く「SFA(School of the future ahead)Project」の準備を進めており、その成果を同市などで展開することで、より普遍的なモデルとする狙いがある。

同市は「つなぐ力」の育成を教育の基本理念に掲げ、学力向上や郷土愛の育成、不登校対策などに取り組んでいる。……

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