長期休業短縮95% 夏休み「2~3週間」が主

文科省は7月17日、新型コロナウイルスの影響を受けた公立学校における学習指導の状況について調査結果(6月23日時点)を公表し、臨時休業を行った地域では大半の公立学校で長期休業の短縮や学校行事の見直しを行うことが明らかになった。夏休みは2~3週間超とする教委が多く、さらに教委単位で7割程度がICTの活用や授業における学習活動の重点化といった工夫を行っていることが分かった。

「学校再開後に行っている、または行う予定の工夫(複数回答)」で最も多いのは「学校行事の見直し」(全国教委の97%)となり、次いで「長期休業期間の短縮」(同95%)。……

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