【鈴木寛氏と安宅和人氏】統計探究に取り組む高校生にエール

データの利活用は、これからの社会の生命線となる――。統計やデータ利活用の探究で、全国の高校生や大学生、教員、専門家が交流し、学びの場を創出することを目的とした「FESTAT(全国統計探究発表会)2020」のキックオフイベントが7月24日、オンラインで開かれ、ヤフーCSOで慶應義塾大学教授の安宅和人氏が講演して、参加する高校生らにエールを送った。

イベント冒頭では、本紙「オピニオン」の執筆メンバーで、東京大学・慶應義塾大学教授の鈴木寛氏があいさつ。……

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