子供の貧困率13.5% 6割が「生活苦しい」

厚労省がこのほど公表した「2019年国民生活基礎調査」によると、17歳以下の子供の貧困率は13.5%で、15年の前回調査時よりも0.4ポイント改善したものの、児童のいる世帯の6割が「生活が苦しい」と感じている実態が明らかになった。

同調査によると18年の貧困線は127万円で、これに満たない世帯員の割合「相対的貧困率」は15.4%(前回調査比0.3ポイント減)だった。……

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